一級建築士過去問解説(構造)

一級建築士過去問 平成26年学科構造解説(動画) 力学問題

一級建築士過去問 平成26年学科構造を解説します。

動画を最後までご覧いただき、最後の画面をスクリーンショットして保存すれば、ノートのような感覚でいつでも見直し復習ができます。

構造 第1問

・問題概要
垂直応力度分布から軸方向力と曲げモーメントを求める問題です。
・ポイント
軸方向力による垂直応力度と曲げモーメントによる垂直応力度に分ける分け方がポイントです。
その分け方を動画で詳しく解説しています。

構造 第2問

・問題概要
断面の異なる単純梁の中央部たわみの比を求める問題です。
・ポイント
それぞれの梁の断面2次モーメントの逆数の比がたわみの比になります。
断面2次モーメントの求め方がポイントです。
その求め方を動画で詳しく解説しています。

構造 第3問

・問題概要
2つの荷重により固定端の曲げモーメントがゼロになる場合、その2つの荷重の比を求める問題です。
・ポイント
固定端における曲げモーメントの求め方がポイントです。
その求め方を動画で詳しく解説しています。

構造 第4問

・問題概要
崩壊メカニズムが与えられた山形ラーメン架構における、崩壊荷重、支点反力、部材応力を求める問題です。
・ポイント
仮想仕事法により崩壊荷重を求めます。
崩壊荷重を用いて支点反力を求めます。
支点反力を用いて部材応力を求めます。
手順に従い順番に解きます。
その解き方を動画で詳しく解説しています。

構造 第5問

・問題概要
水平荷重が作用するトラス部材の圧縮、引張を判定する問題です。
・ポイント
圧縮、引張を判定をする場合は力の向きに着目して釣り合いを考えて解きます。
その解き方を動画で詳しく解説しています。

構造 第6問

・問題概要
水平荷重が作用する骨組みにおいて、柱の水平力分担割合を求める問題です。
・ポイント
柱の水平剛性を求める公式を使って解きます。
その解き方を動画で解説しています。

構造 第7問

・問題概要
ラーメン架構の固有周期の大小関係を求める問題です。
・ポイント
柱の水平剛性を求める公式と固有周期を求める公式を使って解きます。
必ずしも完全な形で公式を覚えていなくても解ける問題です。
その解き方を動画で解説しています。

-一級建築士過去問解説(構造)

Copyright© 一級建築士過去問解説(学科構造) , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.