一級建築士過去問解説(構造)(施工)

一級建築士過去問 平成29年学科構造(動画) 文章問題

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一級建築士過去問 構造 第7問

資料
・問題概要
振動特性係数Rtに関する問題です。
・ポイント
建物の固有周期と地盤の硬さが地震動を受けた建物の振動に及ぼす影響を表した係数です。地震層せん断力係数を算出する際の低減係数です。

一級建築士過去問 構造 第8問

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・問題概要
荷重及び外力に関する問題です。
学校の屋上の積載荷重は教室より大きい値となります。

一級建築士過去問 構造 第9問

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・問題概要
木造軸組工法に関する問題です。
たすき掛け筋交いの壁倍率は、片掛け筋交いの2倍になりますが、5を超えることはできません。

一級建築士過去問 構造 第10問

資料
・問題概要
木造軸組工法の四分割法に関する問題です。
建物両端から1/4の部分(側端部分)において壁量に関する計算をします。壁の偏った配置による建物のねじれを抑える事が目的です。

一級建築士過去問 構造 第11問

資料
・問題概要
鉄筋コンクリート造のひび割れに関する問題です。
コンクリートは伸び能力が小さいため引張応力によりひび割れが生じやすく、ひび割れは引張応力に対して直交する向きに生じます。

一級建築士過去問 構造 第12問

資料
・問題概要
鉄筋コンクリート構造に関する問題です。
コンクリートの設計基準強度に対するせん断応力度の比を大きくすると、せん断破壊が生じやすくなり、靱性は低下します。

一級建築士過去問 構造 第13問

資料
・問題概要
鉄筋コンクリート構造の付着に関する問題です。
主筋間のあきが大きくなると付着割裂強度は大きくなります。

一級建築士過去問 構造 第14問

資料
・問題概要
鉄筋コンクリート構造の許容応力度計算に関する問題です。
梁の主筋をSD345からSD390に変更しても、長期許容曲げモーメントは大きくなりません。

一級建築士過去問 構造 第15問

資料
・問題概要
鉄骨構造に関する問題です。
筋かいの保有耐力接合とは、筋かい軸部の降伏耐力より、筋かい端部及び接合部の破断耐力を充分大きくする事です。

一級建築士過去問 構造 第16問

資料
・問題概要
鉄骨構造の柱脚の設計に関する問題です。
転造ねじアンカーボルトは軸部断面積とねじ部断面積の差が小さく、軸部が十分塑性変形するまでねじ部が破断しない性能があります。

一級建築士過去問 構造 第17問

資料
・問題概要
鋼材ダンパーを用いた制震構造に関する問題です。
制震効果を高めるには鋼材ダンパーの主架構への取付け部の剛性を大きくする必要があります。

一級建築士過去問 構造 第18問

資料
・問題概要
冷間成形角形鋼管に関する問題です。
プレス成形角形鋼管のコーナー部は、冷間加工する事で塑性化してひずみ効果により強度は高くなるが変形性能は低下します。

一級建築士過去問 構造 第19問

資料
・問題概要
地盤調査に関する問題です。
・ポイント
土の内部摩擦角は三軸圧縮試験で求めます。

一級建築士過去問 構造 第20問

資料
・問題概要
杭基礎に関する問題です。
杭の鉛直荷重に対する抵抗力は杭の周面摩擦抵抗力と杭先端の抵抗力を加えたものになります。

一級建築士過去問 構造 第21問

資料
・問題概要
地盤及び基礎に関する問題です。
杭頭の固定度(回転拘束度)が大きいほど、杭頭曲げモーメントは大きくなります。

一級建築士過去問 構造 第22問

資料
・問題概要
建築構造に関する問題です。
壁式鉄筋コンクリート構造の適用範囲は軒高20m以下かつ地上5階建て以下です。

一級建築士過去問 構造 第23問

資料
・問題概要
合成構造及び混合構造に関する問題です。
コンクリート充填鋼管(CFT)構造の柱は、同一断面の鋼管柱と比べて塑性変形性能や耐火性能が高い。

一級建築士過去問 構造 第24問

資料
・問題概要
鉄筋コンクリート造の構造設計に関する問題です。
床組の振動による使用上の支障がない事の確認には、部材のたわみを検討する必要があります。

一級建築士過去問 構造 第25問

資料
・問題概要
建築物の構造設計に関する問題です。
鉄骨部材の許容圧縮応力度は断面二次半径が小さくなるほど小さくなります。

一級建築士過去問 構造 第26問

資料
・問題概要
免震構造に関する問題です。
大きな引張軸力を受ける箇所には天然ゴム系アイソレータは使用できません。

一級建築士過去問 構造 第27問

資料
・問題概要
木材に関する問題です。
木材の木表は木裏に比べて乾燥収縮が大きいので、木表側に凹に反る性質があります。

一級建築士過去問 構造 第28問

資料
・問題概要
コンクリートに関する問題です。
コンクリートの支圧強度は一般に圧縮強度よりも大きくなります。

一級建築士過去問 構造 第29問

資料
・問題概要
金属材料に関する問題です。
シャルピー衝撃試験における吸収エネルギーが小さい材料は、脆性破壊を起こしやすい材料です。

一級建築士過去問 構造 第30問

資料
・問題概要
建築物の構造設計に関する問題です。
耐震等級1は建築基準法で定められた建築物に備わっているべき最低限の耐震性能です。耐震等級3は耐震等級1と比べて1.5倍の耐震性能があります。

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