一級建築士過去問解説(構造)

一級建築士過去問 平成24年学科構造解説(動画) 力学問題

一級建築士過去問 平成24年学科構造を解説します。

動画を最後までご覧いただき、最後の画面をスクリーンショットして保存すれば、ノートのような感覚でいつでも見直し復習ができます。

一級建築士過去問 構造 第1問

・問題概要
与えられた垂直応力度分布から、作用している圧縮軸力Nと曲げモーメントMを求める問題です。
・ポイント
垂直応力度分布をNとMに分割して求めます。
その分割の方法が重要です。
分かりやすく動画で解説しています。

一級建築士過去問 構造 第2問

・問題概要
2つの鉛直荷重が作用する梁において、ある支点に鉛直反力が生じないための2つの鉛直荷重の比を求める問題です。
・ポイント
鉛直反力をゼロとして逆側支点に対してモーメントの釣り合い式をたてます。
分かりやすく動画で解説しています。

一級建築士過去問 構造 第3問

・問題概要
3ヒンジラーメンの水平反力を求める問題です。
・解法手順
1.鉛直反力求める。(求めたい鉛直反力と逆側支点でモーメント釣り合い式をたてる)
2.ヒンジ部分でモーメント釣り合い式をたて水平反力を求める。(1で求めた鉛直反力が必要)
分かりやすく動画で解説しています。

一級建築士過去問 構造 第4問

・問題概要
トラスの軸方向力を求める問題です。(トラスはほぼ毎年1問出題されます)
・解法手順
1.トラスを切断し片側を取り出し、切断した部材に軸方向力を仮定する。
2.支点反力を求める。(片側で良い)
3.釣り合い式を用いて軸方向力を求める。
分かりやすく動画で解説しています。

一級建築士過去問 構造 第5問

・問題概要
筋交い付きラーメン架構の筋交いの引張力を求める問題です。
・解法手順
1.柱のせん断力を求める。
2.筋交いの水平成分を求める。(=水平荷重ー柱のせん断力)
3.筋交いの引張力を求める。(三角比を用いる)
分かりやすく動画で解説しています。

一級建築士過去問 構造 第6問

・問題概要
弾性座屈荷重の大小関係を求める問題です。
・解法手順
1.座屈長さを求める。(座屈長さが材長の何倍になるかを理解)
2.座屈長さが小さいほど弾性座屈荷重が大きくなる。
3.座屈長さの大小関係の逆が弾性座屈荷重の大小関係となる。
分かりやすく動画で解説しています。

-一級建築士過去問解説(構造)

Copyright© 一級建築士過去問解説(学科構造) , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.