一級建築士過去問解説(構造)(施工)

一級建築士過去問 令和元年学科構造解説(動画) 力学問題

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一級建築士過去問 構造 第1問

・問題概要
曲げモーメントMが作用するT形断面の中立軸を求める問題です。
・ポイント
MがMy以下の場合の中立軸はT形断面の図芯(重心)と等しくなります。(図芯の求め方が重要)
MがMpの場合の中立軸はT形断面の面積を2等分する位置となります。
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一級建築士過去問 構造 第2問

・問題概要
異なる3つの梁の中央たわみの比を求める問題です。
・ポイント
3つの梁のスパンと作用荷重が等しいため、3つの梁の中央たわみの比はそれぞれの梁の断面2次モーメントの逆数の比に等しくなります。
それぞれの梁の断面2次モーメントの求め方が重要になります。
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一級建築士過去問 構造 第3問

・問題概要
不静定ラーメンの曲げモーメント図に関する問題です。
・覚える内容
1.モーメント=力×垂直距離
2.モーメント図は引張側に描く
3.固定端と剛節点は90°を保つ
4.曲げモーメントを曲げ剛性EIの比により分配する
5.固定端への伝達モーメントは1/2
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一級建築士過去問 構造 第4問

・問題概要
2層構造物の各層の層間変位の比を求める問題です。
・覚える内容
1.基本公式:Q=δ×K(層せん断力=層間変位×水平剛性)
2.基本公式を変形:δ=Q/K
3.層せん断力Qは、その層より上にある水平荷重の合計と等しい
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一級建築士過去問 構造 第5問

・問題概要
トラスの軸方向力を求める問題です。
・覚える内容
1.軸方向力とは材軸方向の力(引張力「+」、圧縮力「-」)
2.手順①反力を求める ②トラスを切断して取り出す
3.反力は逆側支点でのモーメントつり合い式で求める。
4.軸方向力は取出した側におけるY方向のつり合い式で求める。
分かりやすく動画で解説しています。

一級建築士過去問 構造 第6問

・問題概要
4つの構造物の中から静定構造物を選択する問題です。
・覚える内容
1.不安定(安定していない事、構造物として不可)、静定(安定している事)、
不静定(安定しており、静定より安定の度合いが高い事)
2.判定式 m=(n+s+r)-2k mの数値により不安定、静定、不静定を判定する。
n:反力数 s:部材数 r:剛接部材数 k: 節点数
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