TOP > 1,学習・試験の質問 > 学科Ⅳ(構造) > 軸方向変位について トップページ › サポ塾みんなの掲示板 › 1,学習・試験の質問 › 学科Ⅳ(構造) › 軸方向変位について このトピックには1件の返信、1人の参加者があり、最後にサポ塾により23時間、 34分前に更新されました。 2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中) 投稿者 投稿 2026年7月4日 12:56 PM #11198 返信 あいみょん好き建築士ゲスト 令和5のNo.2についてです。 軸方向力を求めて、δの公式にNとLの値を入れて求めていく時に、Lがなぜ全てLになるのでしょうか。 例えば、N adの所だと、それより下は2Lの長さがある部材を引っ張っていると思い、Lは2 Lだと思っていたのですが、その辺りがよく理解できてません。よろしくお願いします。 2026年7月4日 10:15 PM #11202 返信 サポ塾キーマスター この解き方は各区間毎に変位量を求めて3区間分の変位を加算しています。 そのため、3つの荷重が作用してる状態で各区間に生じる軸方向力を求めています。例えば区間cbに生じるNは2P(引張)、区間abに生じるNはP(引張)などです。各区間の長さはLであるためそれぞれの区間の変位量をもとめるため長さはLとなります。 区間cb δ=2PL/EA 区間ab δ=PL/EA これらを加算すると3PL/EA 別解として、3つの荷重をそれぞれ1つずつ考える方法があります。 cに作用する2P(下向き)だけ考えた場合の変位を求める場合の長さは3Lになります。δ=2Px3L/EA bに作用するP(上向き)だけ考えた場合の変位を求める場合の長さは2Lになります。δ=-Px2L/EA cに作用するP(上向き)だけ考えた場合の変位を求める場合の長さはLになります。δ=-PxL/EA これらを加算すると3PL/EAとなります。 投稿者 投稿 2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中) 返信先: 軸方向変位について あなたの情報: お名前 (必須) メール (非公開) (必須): ウェブサイト: 以下の HTML タグと属性を使用できます。 <a href="" title="" rel="" target=""> <blockquote cite=""> <code> <pre class=""> <em> <strong> <del datetime="" cite=""> <ins datetime="" cite=""> <ul> <ol start=""> <li> <img src="" border="" alt="" height="" width=""> 送信 Twitter Share Pocket Hatena LINE コピーする 2026年7月4日 author