梁のせん断耐力と靭性の関係

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    あかさか
    ゲスト

    ①両端部が曲げ降伏する梁では、断面が同じ場合、一般に、内法スパン長さが小さいほど靭性は低下する(令和5年)
    ②大梁の終局せん断耐力は、一般に、有効せいに対するせん断スパンの比が小さいほど大きくなる(令和4年)
    ③曲げ降伏する梁は、両端が曲げ降伏する場合におけるせん断強度の比(せん断余裕度)が大きい方が、曲げ降伏後のせん断破壊が生じにくいので、一般に、靭性は高い(平成24年)

    上記の3つの選択肢を見比べたときに①と②が逆の意味になっていると思ってしまいました。
    ③の条件にするには結局梁の長さはどうした方が靭性が高くなるのでしょうか。
    大変申し訳ありませんが、理解が不十分なため、曖昧な質問となってしまっております。

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