TOP > 1,学習・試験の質問 > 学科Ⅳ(構造) > RCの耐力壁の短期許容せん断耐力について トップページ › サポ塾みんなの掲示板 › 1,学習・試験の質問 › 学科Ⅳ(構造) › RCの耐力壁の短期許容せん断耐力について このトピックには1件の返信、1人の参加者があり、最後にサポ塾により1時間、 44分前に更新されました。 2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中) 投稿者 投稿 2026年7月5日 1:49 PM #11204 返信 まきまきゲスト RCの耐力壁の短期許容せん断耐力は、一般に、作用する軸方向応力度が大きいほど大きくなる。 これは不正解なのですが、解説に耐力壁のせん断耐力Qwsuを求める式の中にある軸方向応力度は、終局時のみ考慮して、短期の算定時は考慮しない。とありました。 そういうものとして覚えればいいのかもしれませんが、理屈がよくわからずなんだか腑に落ちません。 分かりやすい説明をお願いします! 2026年7月5日 9:15 PM #11205 返信 サポ塾キーマスター 軸圧(上からの重み)があると、せん断に強くなるという問題文が言っている現象そのものは、物理的には正しいです(だからこそ、引っかかりやすい罠問題なんです)。 なぜ「終局(Qwsu)」では考慮するのか?ですが、終局時とは巨大地震(数百年に1度生じるほどごく稀な地震)に耐えれるかを検討します。そのため限界ギリギリのリアルな耐力を用いて検討するため、終局時の公式には軸方向応力度が組み込まれているのです。 一方で短期とは中地震(数十年の1度生じるほどの地震)に耐えれるかを検討します。発生する確率が高い地震に対して検討するため、安全を見込んで(保守的に考えて)、「短期の計算では、上からの重みによるプラス効果は一切カウントしない(N=0 とする)」というルールになっているのです。 投稿者 投稿 2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中) 返信先: RCの耐力壁の短期許容せん断耐力について あなたの情報: お名前 (必須) メール (非公開) (必須): ウェブサイト: 以下の HTML タグと属性を使用できます。 <a href="" title="" rel="" target=""> <blockquote cite=""> <code> <pre class=""> <em> <strong> <del datetime="" cite=""> <ins datetime="" cite=""> <ul> <ol start=""> <li> <img src="" border="" alt="" height="" width=""> 送信 Twitter Share Pocket Hatena LINE コピーする 2026年7月5日 author