環境設備過去問

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    投稿
  • #10390 返信
    まきまき
    ゲスト

    環境設備の令和6年No.11の解説、または類似問題の解説はどこかにありますでしょうか?
    選択肢の3番がなぜそうなのかさっぱりわからないので、教えていただきたいです。
    そもそも問題の方式Aがどんな空調設備なのか理解できいないので解けないのかもしれません。
    方式Bはなんとなくわかるのですが。
    ご回答をよろしくお願いいたします。

    #10396 返信
    kakeno
    ゲスト

    ご質問ありがとうございます。
    ご回答はもうしばらくお待ちください。

    #10400 返信
    kakeno
    ゲスト

    まきまき様
    回答お待たせいたしました。

    方式Aは、冷温水式ゾーン別空調方式(各ゾーンAHU方式・VAV併用)です。
    方式Bは、外気専用処理方式(DOAS)併用方式です。
    方式Aと方式Bの違いは、外調機というものがあるかどうかです。
    外調機というのは、建物に取り入れる外気だけを専門に処理する空調機です。
    まず、建物には必ず換気のための外気取入れが必要です。
    なぜなら室内の二酸化炭素濃度(基準値1000ppm以下)を下げるためです。
    しかし外気をそのまま室内に入れると、外気の温度や湿度の影響を室内にそのまま入れてしまうことになります。
    そのため、外気による負荷を軽減するために、外調機が行う役割は、温度調整と湿度調整です。
    この方式をDOAS(外気専用処理方式)といいます。
    一方で、方式Aはその役割をする外調機がなく、直接空調機に外気を取り入れてしまうため、「湿度の微調整が難しい」となります。

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返信先: 環境設備過去問で#10396に返信
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