全塑性モーメントの問題について

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    投稿
  • #10917 返信
    あいみょん好き建築士
    ゲスト

    構造力学塾21回目の最後の問題についてですが、なぜ全塑性モーメントの公式は使えないのでしょうか?よろしくお願いします。

    #10918 返信
    山本
    ゲスト

    ご質問は令和2年NO1の事だと思います。
    講義動画では全塑性モーメントの公式(塑性断面係数)を使わない方法を解説しました。
    塑性断面係数を使っでも解けます。
    その場合は、応力度分布をNとMにわかる所までは、解説と同じですが、その後はMによる応力度の範囲(解説ではA2の部分)の塑性断面係数を求めれば同じ結果になります。
    A2部分の塑性断面係数は、3ax4a^2/4-3ax2a^2/4=9a^3
    やってM=9a^3xσy
    となり同じ結果になります。
    山本

    #10925 返信
    あかさか
    ゲスト

    令和7年NO3について質問です。
    塑性ヒンジがどこにできるかを考えた時に、私はピンやローラー支点の近くには塑性ヒンジができないと思ってしまったのですが、どう考え方を直したらよいでしょうか

    問題を解いた時には、ピンやローラー支点はモーメントを負担しない⇒支点周辺ではモーメントが発生しない⇒塑性ヒンジは発生しない、と考えておりました。

    自分でもうまく言語化できないのですが、よろしくお願いいたします。

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