施工(型枠工事)について

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  • #10391 返信
    あいみょん好き建築士
    ゲスト

    支保工の存置期間について、はり下は設計基準強度の100%以上と書いてありましたが、総合資格のテキストでは設計基準強度以上※であり、かつ構造計算によって安全性が確かめられた場合とありました。
    ※設計基準強度以上または12N/mm2
    そのため、12Nの話はスラブ・はり下ともに出てくる話では無いでしょうか。
    (スラブは設計基準強度(85%以上)の条件を満たすだけで取り外せるが、はり下は必ず構造計算による安全性の確認が必要、ということ?)
    また、スラブ下の存置日数による場合ですが、はり下は「気温に限らず28日」とありましたが、標準仕様書はスラブ、はり下とも、とあるのではり下も気温によっては28日まで経過せずとも取り外しできるのでは無いでしょうか。
    細かくて申し訳ありませんが、念のため確認しておきたいです。

    #10395 返信
    kakeno
    ゲスト

    ご質問ありがとうございます。
    サポ塾講義施工資料の「型枠工事」の6ページと8ぺージを参照してください。
    講義の中でも説明しましたが、公共標準仕様書とJASS5の規定の2種類があるので混同しやすい部分です。
    試験的には、この資料の通り解釈してもらって問題ございません。
    ですので、はり下は気温によらず28日と覚えてください。

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