TOP > 1,学習・試験の質問 > 学科Ⅳ(構造) > 令和7年NO3 全塑性モーメントについて トップページ › サポ塾みんなの掲示板 › 1,学習・試験の質問 › 学科Ⅳ(構造) › 令和7年NO3 全塑性モーメントについて このトピックには1件の返信、1人の参加者があり、最後にサポ塾により2時間、 54分前に更新されました。 2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中) 投稿者 投稿 2026年5月21日 8:56 AM #10926 返信 あかさかゲスト 間違えて前回質問者様の返信欄にコメントしてしまったので再度送信します 令和7年NO3について質問です。 塑性ヒンジがどこにできるかを考えた時に、私はピンやローラー支点の近くには塑性ヒンジができないと思ってしまったのですが、どう考え方を直したらよいでしょうか 問題を解いた時には、ピンやローラー支点はモーメントを負担しない⇒支点周辺ではモーメントが発生しない⇒塑性ヒンジは発生しない、と考えておりました。 自分でもうまく言語化できないのですが、よろしくお願いいたします。 2026年5月21日 10:57 PM #10927 返信 サポ塾キーマスター ピンやローラー支点はモーメントを負担しないというのはその通りです。 そのため令和7年以前の過去問ではピン支点に立つ柱には曲げモーメントが生じないのですが、これは柱が支点以外には接合するものがないため、柱脚部には曲げモーメントが生じようとしても伝達する先がないので、曲げモーメントが生じないという状態です。 一方で今回の問題では柱に梁が剛接合でつながっているため、柱脚部に曲げモーメントが生じると、同じ大きさの曲げモーメントが梁に伝達されるため、柱梁双方には曲げモーメントが発生します。 そのため、柱梁のうち全塑性モーメントが小さい方に塑性ヒンジが生じることになります。 投稿者 投稿 2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中) 返信先: 令和7年NO3 全塑性モーメントについて あなたの情報: お名前 (必須) メール (非公開) (必須): ウェブサイト: 以下の HTML タグと属性を使用できます。 <a href="" title="" rel="" target=""> <blockquote cite=""> <code> <pre class=""> <em> <strong> <del datetime="" cite=""> <ins datetime="" cite=""> <ul> <ol start=""> <li> <img src="" border="" alt="" height="" width=""> 送信 Twitter Share Pocket Hatena LINE コピーする 2026年5月21日 author