お世話になってます。構造力学について何点か質問です。よろしくお願いします。
①減衰についてですが、粘性減衰と減衰定数について違いがよくわかりません。靱性が大きいほど、つまり鉄骨造とRC造ではS造の方が減衰性は大きいが粘性減衰はRCの方が大きいとはどういうことでしょうか。
②シャルピー衝撃試験についてですが、遷移温度が高い鋼材は靱性が低下するとはどういう状態をいうのでしょうか。そもそも、遷移温度の定義が「脆性破壊面率が50%となる時の試験温度」とありますがその定義もよくわかりません。
③設計用一次固有周期を精算法で求める時についてですが、「RCではコンクリートにひび割れのない初期剛性を用いる。また、地盤や基礎の変形を考慮してはならない。」とありますがこれはどのような状態を言っているのでしょうか。また、解説で「ただし、許容応力度計算においてはコンクリートのひび割れに伴う部材の剛性低下を考慮する」とありましたが、これはどういう意味なのでしょうか。
④建築設備に作用する地震力を求めるための水平震度khについてですが、「上層階ほど応答加速度が大きくなるためkhは大きくなる」とありますが、上階の方が固有周期は長くなるため応答加速度は小さくなり、作用する地震力は小さくなるのではないでしょうか
以上、質問が多く申し訳ないですが、よろしくお願いします。