質問①
屋上から突出する部分の地震力を検討する該当建物は、
・地階を除く階数 又は 高さ20m超の建物 の屋上に
2m超える昇降機・塔屋・屋外階段等の場合でよいでしょうか。
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質問②
式のWは、質問①の建物重量ということでしょうか。
屋上から突出する部分
P=k・W
k:水平震度(1.0Z)
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質問③
2m以上外壁から突出する片持ち階段やバルコニーの鉛直震度は、
屋上から突出する部分の地震力の水平震度kを鉛直震度に読み替えて考えるでしょうか。
外壁から突出する部分
P=k・W
k:鉛直震度(1.0Z)
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質問④
工作物に作用する地震力を検討するwは、
多雪地域の場合、積雪荷重を加えて検討しますが
屋上から突出する部分、外壁から突出する部分を検討する場合は
多雪地域の場合、積雪荷重を加えて検討するのでしょうか。
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質問⑤
工作物に作用する地震力を検討する該当工作物は、
・高さ4m超える広告塔等
・高さ8mを超える高架水槽等
でよいでしょうか。
P=k・w
k:水平震度(0.5Z)
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質問⑥
質問①の屋上もしくは2m以上外壁から突出する部分の地震力
を検討する場合の水平震度kには地震力を乗じないので
地下部分の地震力 を検討する時の水平震度は異なると
考えてよいでしょうか。